七割打者のティーバッティング

文化系クズでホワイト職場のサラリーマンが直感のみで書く雑記。よくて精度70%。仕事風景、恋愛、都市、その他考察など

仕事風景

年賀状文化が残存する職場に異動した年賀状卒業者の思考

世の中は、華やかなクリスマスムード一色に見える。しかし、その陰で、この時期には多くの人の頭上に鉛色の雲のようにまとわりつく、どんよりした気分がある。年賀状をつくらなきゃ…という負担感だ。特に子育て中の主婦は、全体のデザインを選び、今年の家族…

人事異動は自分が死ぬときのシミュレーションになる

僕は、今年の4月に今のホワイト職場に転勤した。それまでは、系列会社に数年間出向していた。 そこはほとんどブラックだと言ってよかった。本当に、冗談みたいにいろいろなことが起こる職場だった。しかも恐ろしく慌ただしく、忙しい。1年のうち360日ぐらい…

通勤途中「うだつが上がらない」生き方の有効性について検討した

ある朝の通勤風景。 その日は、夜6時以降雨が降るという予報だったので、僕は傘を持って家を出た。自宅から職場は2km弱なので、いつも徒歩で通勤している。職場は、某県の県庁所在地中心部にある。職場に近づくにつれ、歩道は大勢の勤め人や学生で溢れかえる…

仕事を私物化して抱え込むわりに忙しいアピールする部下を更正させたい

ミドルマネージャー層に属する僕には、仕事を抱え込む部下がいる。多くのこまごました案件を抱え、いつも残業している。本人は丁寧にやりたいタイプなので、時間がかかりがちではあるが、割り当てられている担当業務からするとそこまで残業が必要かは疑問だ…


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