七割打者のティーバッティング

文化系クズでホワイト職場のサラリーマンが直感のみで書く雑記。よくて精度70%。仕事風景、恋愛、都市、その他考察など

正月は和算で知的に遊ぼうと思ったが自分の心は少年すぎた

高松市の中心部から少し歩くぐらいの場所に、石清尾八幡宮という神社がある。讃岐国一宮ではないが、高松の氏神として、創建1100年、現在の場所で約350年もの間信仰されている。香川県神社庁が所在し、見た目にも格式を感じさせる神社だ。 この神社に「算額…

「歳をとると涙もろくなる」ことと「感動」のしくみ

「歳をとると涙もろくなる」と言われている。チコちゃんが言うには、加齢によって前頭葉が老化し、感情を抑制する機能が低下することと、人生経験を積み重ねたことによって共感力が向上することが理由である。 NHK 総合 11/16 19:57 チコちゃんに叱られる!▽…

リアルで言えないことばかりブログに書く自分をこう分類する

昨夜、職場から家までの道をとぼとぼ歩きながら、僕は無意識に「書きたい」「書くことがないけど書きたい」と呟いていた。確かに書きたいのだけど、書くことは本当にない。いつものことだが、書きたいテーマが浮かんだ時、仕事中などですぐには書けない状況…

年賀状文化が残存する職場に異動した年賀状卒業者の思考

世の中は、華やかなクリスマスムード一色に見える。しかし、その陰で、この時期には多くの人の頭上に鉛色の雲のようにまとわりつく、どんよりした気分がある。年賀状をつくらなきゃ…という負担感だ。特に子育て中の主婦は、全体のデザインを選び、今年の家族…

「すべらない話」をブログに置き換えてみて、芸としての文章を書きたいと思った

「人志松本のすべらない話」というテレビ番組の存在は、多くの人が知っていると思う。落語とはまた別の、立派な現代の話芸であると僕は思っており、テレビではなくYouTubeで、小籔千豊の出ている回を中心に視聴している。 小籔は面白すぎる。繰り返しを多用…

近年、自分が内心「こうなればいいのに」と思ったことの実現が早まっている

誰でもそうだと思うが、日々の生活の中で、世の中に対し「こうなればいいのに」、「これをやってみればいいのに」とか、自分の住まう地域について「こんな風に変わればいいのに」などと思うことがよくある。最近、僕はこのことに関して恐ろしい事実に気がつ…

人事異動は自分が死ぬときのシミュレーションになる

僕は、今年の4月に今のホワイト職場に転勤した。それまでは、系列会社に数年間出向していた。 そこはほとんどブラックだと言ってよかった。本当に、冗談みたいにいろいろなことが起こる職場だった。しかも恐ろしく慌ただしく、忙しい。1年のうち360日ぐらい…

通勤途中「うだつが上がらない」生き方の有効性について検討した

ある朝の通勤風景。 その日は、夜6時以降雨が降るという予報だったので、僕は傘を持って家を出た。自宅から職場は2km弱なので、いつも徒歩で通勤している。職場は、某県の県庁所在地中心部にある。職場に近づくにつれ、歩道は大勢の勤め人や学生で溢れかえる…


プライバシーポリシー